中村研究室 2023年度の成果

      2024/05/04

2023年度は新型コロナウィルスの影響はかなり弱くなり、対面の合宿や学会も活性化したため、伊豆高原で研究室合宿をしたり、関西大学との合同研究会のための神戸・京都合宿に行ったり、学会で沖縄、北海道、淡路島、愛媛、福岡、伊豆大島、京都と色々なところに出かけたり、デンマークに7人、ギリシャに2人、ニュージーランドに3人が出張したり、また共同研究の関係で長崎、佐賀、福岡、福井、兵庫、茨城などに出張したりと、出張祭りでした。中村研は、「○○に行くために頑張る!」というモチベーションで研究を頑張る学生さんが多いため、もとに戻った感があります。ただ旅費が高騰してるので、この1年でとんでもないお金が飛んでいきました(共同研究先のみなさまありがとうございます)。

また、飲み会も元に戻ってきたため、まぁなんというか飲み会祭りでした。共同研究先の皆さまともよく飲ませていただきました。やっぱり良いですね。

それはさておき、2023年度の報告をさせていただきます。

本格始動して9年目の中村聡史研究室(修士2年生 5人、修士1年生 8人、学部4年生 8人、学部3年生 8人の計29人)の2023年度の研究発表の成果は表彰5件、論文誌1件、国際会議13件、国内会議41件でした。色々な学会にて発表させていただきありがとうございました。

毎年のことですが、学会の場で研究について色々とコメントいただいたことが、学生の成長に、そして研究の発展に繋がっています。私が参加できなかった研究会の方が多いですが、本当にありがとうございました。また、HCI研究会やEC研究会などではScrapboxに沢山のコメントを残して頂き、本当にありがとうございました。さらに学生さんだけが参加した懇親会も多くありましたが、その際に色々良くしていただきありがとうございました。

対面での合同研究会をやっていただいたお茶の水女子大学の伊藤貴之研究室、関西大学の松下光範研究室、北海道情報大学の湯村翼研究室、伊藤正彦研究室のみなさんもありがとうございました。合同研究会のおかげでこうした成果が生まれています。2024年度も是非よろしくお願いいたします。

2023年度は研究室として6回目の修士課程の修了生を送り出すことができました。修了生5人の修士論文については、修了生に関する記事からリンクを貼っておきましたのでご興味のあるかたはどうぞ。また、卒業研究論文も8件出すことができ、全員が大学院進学進学することができました(1名は他大学の院に進学)。これからも学会などでお会いする機会があるかと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

2023年度は本当に色々と楽しんでいました。今年度は10年目になりますし、1月くらいにはこれまでの修了生・卒業生も集めて飲み会を実施し、色々と話せればなと思っています。

そういえば、2023年度も毎年恒例の、卒業論文や修士論文には一筆添えてスポンサー様(主に親御さん)にお送りさせていただきましたが、直接お声がけいただいたり、お礼状やお電話をいただくなどかなり感謝されるのでおすすめです。

さて、2023年度の学生によるほぼすべての発表が記事になっていますので、興味のある研究タイトルがありましたら是非読んでいただければと思います。また、中村研究室所属学生が筆頭の学会発表や論文誌、修士論文については、その原稿を中村研究室論文レポジトリにて公開しましたので、読んでみたい場合はアクセスいただければと思います。

2023年度は、ワコム株式会社さま、ヤフー株式会社さま、株式会社SUBARUさま、株式会社パイロットコーポレーションさま、NECさまの計5つの組織の方々と共同研究に取り組ませていただきました。共同研究の予算比率を上げることを主眼としているため、色々とつながりができておりとてもうれしく思っています。中村研究室の記事を読んで、この学生さんのこの研究面白いので発展させたいのですがと、共同研究のお声がけを頂いているケースもあり、学生の頑張りが予算獲得につながっており嬉しい限りです。経済的に厳しい学生さんも結構いるため、こうした共同研究費は本当に助かっています。なお、共同研究については現在推進している研究に関するものであればお受けできると思いますので、もしご興味のある方、企業様などいらっしゃいましたら、是非ともこの記事に対するコメントや、メールなどの形でご連絡をよろしくお願いいたします。あくまで目安にすぎませんが、中村研では、共同研究で学生さんを1年間1テーマに割り当てるのに120~200万円と設定させていただいています(円安などの影響で最低ラインがあがってしまいました。2テーマでご依頼いただいたり、当初のテーマ数が1から2、2から3へと増えることも増えてきました)。これを、研究環境を整備したり、学生さんの旅費に利用したり、アルバイト代にしたり、実験などでひとを集めたりといったことに使わせて頂いております。そうした点から算出した額になりますので、テーマによっては予算がもっと必要になるかもしれませんが、まずはお気軽にお声がけください。

共同研究については、アイディアソン・ハッカソン型(学生さんたちを必要日数分拘束してアルバイト代を払って実施するもの)のものや、プロジェクト型(研究成果を出すことが主眼ではなく、何らかの目的を達成することを目的として研究室で取り組むもの)もお受けしております。こちらのタイプ、すでに2社さんと実施させていただいており、これから1つの組織さまが増える予定ですが、一緒に取り組むことの面白さを評価いただいています。さらに、寄付金も絶賛募集中ですので、何卒よろしくお願いいたします。

さらに、2023年度はアドバイザを2件お受けしました。アドバイザは研究室としてではなく、私が直接お受けするものですが、こちらについても絶賛募集中ですので、ご興味が有りましたらお声がけください。こちらについては実績でしか語れませんが、1ヶ月10万円~でお受けしております。

教育・研究を取り巻くものとしては、3年前にサービス化したプログラミング教育の基礎を固めるtyping.runが日本大学文理学部情報科学科と関西大学総合情報学部で継続的に活用されており、typing.runの研究開発を継続的に続けるための仕組みも作ることができており、面白いことができるようになりつつあります。他大学様で導入したいなどありましたらお声がけください。また、中高向けに無償提供も行っています。ご興味がありましたらお問い合わせいただければと思います。

デジタルライブラリも引き続きアップデートしており、外部から参照される際に便利なだけでなく、色々な外部の人と打ち合わせをする際に話に応じてすぐにスライドを出して説明したり、研究室の新入りの学生さんに対して先輩のこの研究読んどいてと説明するのに使えてかなり便利です。さらに、研究室内向けにスライドや原稿のオリジナルを共有しており、それを利活用できて便利です。このデジタルライブラリ、もともとの開発者の宮代くんからはぜひ世の中に広めてほしいと話をいただいていることもあり、すでに関西大学の松下研や、北海道情報大学の湯村研などでも導入されています。もしデジタルライブラリを導入したい方もぜひお声がけください。導入の手間賃(該当学生への作業代 2万円程度)+サーバで導入してもらえると思います。

さて、中村研では学部3年生は先輩のテーマを引き継ぎ、4年生では自身の研究テーマを立て、修士課程では卒論のテーマを発展させる or 3年生のテーマを発展させる or 改めて新しく切り開くということを9年間やってきました。先輩が少しずつテーマを切り開き、その中でうまくいったものについて新しく研究室に入ってきた後輩が引き継ぎ、先輩のサポートのもとそのテーマを深掘りしたり広げたりといった感じで、その研究スタイルは「開拓」と「継承」になります。今年度も4年生により大学スポーツ新聞記者の取材支援、スポーツ画像のネタバレ判定、スマホを用いた姿勢推定、コーディング支援、ディベートの構造可視化、パレットの枠による錯視の検証、筋トレ支援、軽音サークルの配信動画の迫力増強など様々なテーマが開拓されており、これからの発展がますます楽しみです。この「開拓」と「継承」に共同研究が加わると、ブーストされたり、新しい場の開拓につながったりしてとても良い感じなので、是非とも共同研究でお声がけいただけますと幸いです。

さて、学生ごとの記事は下記のリンク(タグ)でまとめております。私が重視しているのは、学生さんにとって名刺代わりになる研究成果をウェブに残すことですので、興味のある学生がいましたら是非まとめて読んでいただければと思います。企業の方で、「是非この学生がほしい!」とかありましたら、是非その学生について記事をチェックいただきますとともに、こちらの投稿に対するコメントやメールなどの形でご連絡いただけますと幸いです(学生さんに転送させていただきます)。また、就職活動のときに中村研の学生さんが来たときには、少しでも読んでいただき、研究の話をしていただくと、学生さんはその企業さんにかなり好印象となるようですので、おすすめです。

さて、2024年度は修士は15人、学部3~4年生が16人で、2024年度は31人の大所帯になる予定です(学部2年生が15人、学部1年生が9名となるため総勢55名!?)。構成メンバーが変わることで雰囲気が変わっていくことになると思いますが、2024年度も中村聡史研究室のメンバーをよろしくお願いいたします。

 

2023年度 所属メンバー一覧

表彰(5件)

  1. 情報処理学会 第206回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 学生奨励賞, 高野沙也香 (2024/01).
  2. HCGシンポジウム2023 学生優秀インタラクティブ発表賞, 宮崎勇輝 (2023/12).
  3. 情報処理学会 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 HCI研究会貢献賞, 中川由貴 (2023/12).
  4. 情報処理学会 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 HCI研究会貢献賞, 松田さゆり (2023/08).
  5. 情報処理学会 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 HCI研究会貢献賞, 山﨑郁未 (2023/08).

論文誌(1件)

国際会議(11件)

  1. Yuichiro Kinoshita, Yuto Sekiguchi, Riho Ueki, Kouta Yokoyama, Satoshi Nakamura. Do People Tend to Select a Delayed Item?, International Conference on Human-Computer Interaction (HCII 2023), Vol.LNCS, volume 14012, pp.397-407 (2023/07/28).
  2. Yukino Aoki, Kouta Yokoyama, Satoshi Nakamura. BingoFit: A Bingo Clothes Presentation System for Utilizing Owned Clothes, International Conference on Human-Computer Interaction (HCII 2023), Vol.CCIS, volume 1834, pp.10-16 (2023/07/28).
  3. Yuki Nakagawa, Sayuri Matsuda, Takumi Takaku, Satoshi Nakamura, Takanori Komatsu, Takeshi Torii, Ryuichi Sumikawa, Hideyuki Takao. A Study on the Effects of Intrinsic Motivation from Self-determination on Driving Skill, International Conference on Human-Computer Interaction (HCII 2023), Vol.CCIS, volume 1836, pp.73–81 (2023/07/28).
  4. Tatsuya Komatsubara, Satoshi Nakamura. Glasses Encourage Your Choices: A System that Supports Indecisive Choosers by Eye-tracking, International Conference on Human-Computer Interaction (HCII 2023), Vol.LNCS, volume 14015, pp.410-421 (2023/07/26).
  5. Riho Ueki, Kouta Yokoyama, Satoshi Nakamura. Does the Type of Font Face Induce the Selection?, International Conference on Human-Computer Interaction (HCII 2023), Vol.LNCS 14012, pp.497-510 (2023/07/26).
  6. Ikumi Yamazaki, Kenichi Hatanaka, Satoshi Nakamura, Takanori Komatsu. A Basic Study to Prevent Non-Earnest Responses in Web Surveys by Arranging the Order of Open-ended Questions, International Conference on Human-Computer Interaction (HCII 2023), Vol.LNCS, volume 14011, pp.314-326 (2023/07/26).
  7. Yuto Sekiguchi, Riho Ueki, Kouta Yokoyama, Satoshi Nakamura. Does the Average Color Influence Selection?, International Conference on Human-Computer Interaction (HCII 2023), Vol.LNCS, volume 14012, pp.485-496 (2023/07/26).
  8. Takumi Takaku, Yoshiki Maki, Satoshi Nakamura. A Method to Construct Comic Spoiler Dataset and the Analysis of Comic Spoilers, 27th International Conference on Knowledge-Based and Intelligent Information & Engineering Systems (KES2023) (2023/09/08).
  9. Tohya Aoki, Yuka Fujiwara, Satoshi Nakamura. Validation of Game Advantage Disadvantage Control Considering Color Vision Characteristics: A Basic Study on Among Us with Different Color Settings, 27th International Conference on Knowledge-Based and Intelligent Information & Engineering Systems (KES2023) (2023/09/08).
  10. Shota Yamanaka, Takumi Takaku, Yukina Funazaki, Noboru Seto, Satoshi Nakamura. Evaluating the Applicability of GUI-based Steering Laws to VR Car Driving: A Case of Curved Constrained Paths, The 2023 ACM Interactive Surfaces and Spaces Conference (ACM ISS 2023) (2023/11/05). Best paper honorable mention award.
  11. Yuki Nakagawa, Satoshi Nakamura. A Drawing-type Observation and Retrieval Method Focusing on the Abdominal Pattern of Penguins, OzCHI2023, 2023.
  12. Masahiro Fukui, Takumi Takaku, Satoshi Nakamura, Shota Yamanaka. Evaluating the Applicability of GUI-based Steering Laws to Virtual Reality Car Driving: A Case of Width-Changing Paths, OzCHI2023, to appear.
  13. Ikumi Yamazaki, Kenichi Hatanaka, Satoshi Nakamura, Takanori Komatsu. The Effects of Order and Text Box Size of Open-ended Questions on Withdrawal Rate and the Length of Response, OzCHI2023, to appear.

国内会議(41件)

  1. 中川 由貴, 中村 聡史. 腹部斑点のぬりえ順序に基づくペンギンの個体推定, 信学技報 ヒューマンコミュニケーション基礎研究会(HCS) (2023/05/16).
  2. 渡邉 健斗, 松田 さゆり, 大石 琉翔, 中川 由貴, 小松 孝徳, 鳥居 武史, 澄川 瑠一, 高尾 英行. 操舵角度に応じた音提示の音高変化がカーブ走行時の操舵に及ぼす影響, 信学技報 ヒューマンコミュニケーション基礎研究会(HCS) (2023/05/16).
  3. 松田 さゆり, 渡邉 健斗, 横山 幸大, 青木 由樹乃, 青木 柊八, 中村 聡史, 掛 晃幸, 石丸 築. メロ字ィ: ペンの位置に応じた音階の音提示による手書き文字練習システムの提案, 信学技報 ヒューマンコミュニケーション基礎研究会(HCS) (2023/05/16).
  4. 木下 裕一朗, 関口 祐豊, 植木 里帆, 横山 幸大, 中村 聡史. 選択肢の時間差表示が選択行動に及ぼす影響, 信学技報 ヒューマンコミュニケーション基礎研究会(HCS) (2023/05/16).
  5. 山﨑 郁未, 中村 聡史, 小松 孝徳. Webアンケートにおける自由記述設問の順番が回答時間と離脱に及ぼす影響のスマートフォン・PC間比較, 情報処理学会 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2023-HCI-203, No.25, pp.1-8, 2023.
  6. 田中 佑芽, 関口 祐豊, 櫻井 翼, 小松原 達哉, 中村 聡史. コミクエ: 漫画の内容のクイズ作成が既読巻の想起に与える影響, 情報処理学会 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2023-HCI-204, No.1, pp.1-8 (2023/08/08).
  7. 中川 由貴, 中村 聡史. ペンギンの腹部模様に注目したぬりえ型検索手法, 情報処理学会 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2023-HCI-204, No.2, pp.1-8 (2023/08/08).
  8. 髙久 拓海, 船﨑 友稀奈, 瀬戸 徳, 中村 聡史, 山中 祥太. ドライビングシミュレータにおけるカーブ走行時のカーブ半径と道路幅が運転に及ぼす影響のモデル化, 情報処理学会 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2023-HCI-204, No.4, pp.1-8 (2023/08/08).
  9. 松田 さゆり, 渡邉 健斗, 中村 聡史, 小松 孝徳, 鳥居 武史, 澄川 瑠一, 高尾 英行. ドレミハンドル:操舵角に応じた音階提示手法のAssettoCorsaを用いた複合的なカーブにおける検証, 情報処理学会 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2023-HCI-204, No.5, pp.1-8 (2023/08/08).
  10. 髙野 沙也香, 中村 聡史. 化粧フローチャートに基づく大学生・大学院生の化粧類似度推定, 情報処理学会 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2023-HCI-204, No.8, pp.1-8 (2023/08/08).
  11. 関口 祐豊, 中村 聡史. PPUndo: 筆圧を軸としたUndo機能のためのストローク群に対する一括筆圧情報付与手法の提案とその評価, 情報処理学会 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2023-HCI-204, No.14, pp.1-8 (2023/08/09).
  12. 山﨑 郁未, 畑中 健壱, 中村 聡史, 小松 孝徳. 自由記述設問の順番とテキストボックスサイズが離脱に及ぼす影響:スマートフォン・PCの比較, 情報処理学会 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2023-HCI-204, No.18, pp.1-8 (2023/08/09).
  13. 三山 貴也, 小川 剣二郎, 青木 柊八, 中村 聡史, 山中 祥太. 周辺視野への視覚刺激の提示が読み込み中のページ離脱率に及ぼす影響, 信学技報, Vol.123, No.188, HCS2023-63, pp.35-40 (2023/09/12).
  14. 植木 里帆, 中村 聡史. 基礎計算のミス防止に向けた2種類の数式ハイライト手法の比較検討, 信学技報, Vol.123, No.188, HCS2023-64, pp.41-46 (2023/09/12).
  15. 瀬崎 夕陽, 萩原 亜依, 髙野 沙也香, 中村 聡史, 掛 晃幸. 提示する文字形状の違いが読解問題の正答率に及ぼす影響, 信学技報, Vol.123, No.188, HCS2023-65, pp.47-52 (2023/09/12).
  16. 青木 由樹乃, 中村 聡史. BingoFit: ビンゴ型衣服提示システムの多様なユーザを対象とした検証, 信学技報, Vol.123, No.188, HCS2023-67, pp.59-64 (2023/09/12).
  17. 徳原 眞彩, 木下 裕一朗, 髙久 拓海, 小松原 達哉, 中村 聡史. 選択肢の逐次的表示における遅延が選択に及ぼす影響, 信学技報, Vol.123, No.188, HCS2023-68, pp.65-70 (2023/09/12)
  18. 重松 龍之介, 大石 琉翔, 中川 由貴, 中村 聡史, 鳥居 武史, 澄川 瑠一, 高尾 英行. 選択肢の表現が音声入力での選択に及ぼす影響, 情報処理学会 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2023-HCI-205, No.34, pp.1-8 (2023/11/22).
  19. 中川 由貴, 中村 聡史. ペンギンの腹部模様に注目したぬりえ型検索・観察手法の水族館での検証, 情報処理学会 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2023-HCI-205, No.35, pp.1-8 (2023/11/15).
  20. 関口 祐豊, 中村 聡史. PP-Undo+: 筆圧を軸とした手書き編集手法, 第31回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ, 2023.
  21. 宮崎 勇輝, 小林 沙利, 中村 聡史, 掛 晃幸: デジタルペンの筆圧による濃淡表現の有無が図形問題の解答に及ぼす影響の調査, HCGシンポジウム2023, B-1-6 (2023/12/11).
  22. 櫻井 翼, 田中 佑芽, 関口 祐豊, 中村 聡史: 漫画の振り返りを支援するクイズとその答えからのシーン推定, HCGシンポジウム2023, B-4-3 (2023/12/12).
  23. 中村 瞭汰, 中村 聡史: ダンスの切れ目と動きを考慮した軌跡付与画像による振り付け習得支援, HCGシンポジウム2023, B-6-1 (2023/12/13).
  24. 髙野 沙也香, 中村 聡史. 化粧フローチャートに基づく美容系YouTuberの動画推薦手法の検討, 情報処理学会 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2024-HCI-206, No.9, pp.1-8 (2024/01/15).
  25. 青木 由樹乃, 中村 聡史. BingoFit: ビンゴ型衣服提示システムの衣服の配置変化による選択の誘導性の検証, 情報処理学会 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2024-HCI-206, No.11, pp.1-7 (2024/01/15).
  26. 小林 沙利, 中村 聡史. 色選択インタフェースにおける錯視の影響の調査, 情報処理学会 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2024-HCI-206, No.16, pp.1-8 (2024/01/15).
  27. 植木 里帆, 中村 聡史. 基礎的な数式の構造理解に向けた2種類の数式ハイライト手法の比較調査, 情報処理学会 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2024-HCI-206, No.20, pp.1-8 (2024/01/15).
  28. 渡邉 健斗, 中村 聡史. スマートフォン利用時の姿勢矯正に向けた首の角度推定手法の提案, 情報処理学会 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2024-HCI-206, No.25, pp.1-7 (2024/01/16).
  29. 畑中 健壱, 山﨑 郁未, 中村 聡史. Webアンケートにおける不真面目回答のChatGPTを用いた自動分類利, 情報処理学会 研究報告コラボレーションとネットワークサービス(CN), Vol.2024-CN-121, No.22, pp.1-7 (2024/01/22).
  30. 小松原 達哉, 中村 聡史. 優柔不断度合いを再現可能なタスクの設計と視線情報を用いた後押し手法の評価, 情報処理学会 研究報告コラボレーションとネットワークサービス(CN), Vol.2024-CN-121, No.20, pp.1-9 (2024/01/22).
  31. 髙久 拓海, 中村 聡史. Web上での繰り返し選択実験における単調さが不適切な慣れに及ぼす影響, 情報処理学会 研究報告コラボレーションとネットワークサービス(CN), Vol.2024-CN-121, No.21, pp.1-7 (2024/01/22).
  32. 木下 裕一朗, 髙久 拓海, 中村 聡史. スポーツにおけるネタバレ画像のデータセット構築と判定手法の検討, 情報処理学会 研究報告コラボレーションとネットワークサービス(CN), Vol.2024-CN-121, No.9, pp.1-8 (2024/01/22).
  33. 福井 雅弘, 中村 聡史. 即興型ディベートにおける大局的な反論構造の可視化に基づく議論の噛み合い度合いの基礎検討, 情報処理学会 研究報告コラボレーションとネットワークサービス(CN), Vol.2024-CN-121, No.31, pp.1-8 (2024/01/23).
  34. 古賀 壮, 中村 聡史. Repro4PDE: コード編集後に動作と操作を任意の地点に復元可能な開発システムの実現, 情報処理学会 研究報告コラボレーションとネットワークサービス(CN), Vol.2024-CN-121, No.48, pp.1-8 (2024/01/23).
  35. 鳩貝 怜央, 松田 さゆり, 渡邉 健斗, 中村 聡史, 掛 晃幸. メロ字ィ: 手書き練習における軌跡とお手本との距離を考慮したメロディ提示手法, 信学技報, Vol.123, No.433, MVE2023-43, pp.7-12 (2024/03/13).
  36. 青木 柊八, 髙野 沙也香, 中村 聡史. 視線に連動した記憶対象文字列へのぼかし深度操作による記憶容易性向上手法のより多角的な調査, 信学技報, Vol.123, No.433, MVE2023-44, pp.13-18 (2024/03/13).
  37. 飯田 空, 福井 雅弘, 髙久 拓海, 中村 聡史, 山中 祥太. ドライビングシミュレータにおける路上駐車による道路幅の変化が運転に及ぼす影響, 信学技報, Vol.123, No.433, MVE2023-47, pp.29-34 (2024/03/13).
  38. 大石 琉翔, 中村 聡史. エキセントリックトレーニングにおける動作速度の安定性向上のための効果音フィードバック, 情報処理学会 研究報告エンタテインメントコンピューティング(EC), Vol.2024-EC-71, No.24, pp.1-8 (2024/03/18).
  39. 田中 佑芽, 関口 祐豊, 櫻井 翼, 中村 聡史. コミクエ: 他者が作成したクイズが漫画の既読巻の想起に及ぼす影響, 情報処理学会 研究報告エンタテインメントコンピューティング(EC), Vol.2024-EC-71, No.36, pp.1-7 (2024/03/19).
  40. 小川 剣二郎, 中村 聡史. 一視点固定型ライブ映像への映像表現自動付与による臨場感向上手法の検討, 情報処理学会 研究報告エンタテインメントコンピューティング(EC), Vol.2024-EC-71, No.37, pp.1-8 (2024/03/19).
  41. 萩原 亜依, 中村 聡史. フェンシングにおける記者の振り返りシーンを考慮した時系列情報提示による取材支援, 情報処理学会 研究報告エンタテインメントコンピューティング(EC), Vol.2024-EC-71, No.40, pp.1-8 (2024/03/19).

修士論文(5件)

それぞれリンク先に中村研究室レポジトリの修士論文があります。

卒業研究論文(8件)

  • 大石琉翔「動作に連動した音提示による筋力トレーニングの支援」
  • 小川剣二郎「オンラインライブ映像へのリアルタイムでの映像表現付与による迫力増加手法」
  • 小林沙利「色選択インタフェースにおける明るさの錯視が及ぼす影響の調査」
  • 福井雅弘「即興型ディベートにおける大局的な反論構造の可視化に基づく議論の噛み合い度合いの基礎検討」
  • 木下裕一朗「スポーツにおけるネタバレ画像のデータセット構築と判定手法の検討」
  • 古賀壮「Repro4PDE: コード編集後に動作と操作を任意の地点に復元可能な開発システムの実現」
  • 萩原亜依「大学生記者の注目シーンを考慮したスポーツのプレー情報提示による取材の支援に関する研究」
  • 渡邉健斗「スマートフォン利用時の姿勢矯正システムに向けた首の角度推定手法の提案」

卒業研究については、関連研究会で発表したものが対応していますので、著者名をクリックしてそこからたどっていただければと思います。

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