中村聡史研究室へようこそ

このウェブサイトは明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 中村聡史研究室に関するものです.本ウェブサイトは,下記から構成されています.ご興味のあるページに飛んでいただき,情報収集をしていただければと思います.

中村研究室の主たる研究分野はヒューマン・インフォメーション・インタラクションで,ひとと情報のそれぞれの能力や特性などをしっかり考え,ひととコンピュータとが助け合うことによって,ひとが情報をお手玉のように自在に操ることが可能となるようなインタラクティブシステムの研究を目的としています.

主に

  • 手書き・ペン入力に関する研究(平均文字・平均図形とその応用,筆圧の活用,非利き手筆記支援など)
  • ダークパターン(Deceptive Design)と選択誘導,およびその公平化に関する研究
  • BADUI(失敗してしまうユーザインタフェース)にまつわる研究
  • クラウドソーシングやWebアンケートにおける回答の質向上に関する研究
  • 時間感覚の制御(体感時間短縮・待機時間のデザイン)に関する研究
  • 作業への集中と周辺視およびその応用に関する研究
  • 記憶・学習支援に関する研究(字幕提示,視覚的強調,観察学習など)
  • プログラミング教育支援に関する研究(typing.run,PP-Checkerなど)
  • スポーツ・トレーニング・姿勢改善の支援に関する研究
  • 運転支援・運転訓練に関する研究
  • 観戦・鑑賞・振り返り支援に関する研究(競馬,漫才,競技ディベート,スポーツ取材など)
  • 音楽ライブや音楽動画の鑑賞支援,探索支援,創作支援に関する研究
  • ファッションや化粧に関する研究
  • 動物園や水族館の支援に関する研究(ペンギンの個体識別・観察支援など)
  • コミック工学に関する研究
  • タスク促進・先延ばし抑制に関する研究
  • そのほか,ひとにまつわる研究

などに取り組んでいます.

さて,研究室自体は2013年4月の学部開設と同時にスタートしていますが,研究としては2015年4月に学部3年生が配属されたことを機に,本格始動しています.

まだまだ本格始動して10年ちょっとですが,2026年7月時点で学部3年生,4年生,修士1年生,修士2年生,博士後期1年生,2年生あわせて35名が研究室に配属されており,試行錯誤しながら研究を進めています.各年度の成果は下記を参考にしていただければと思います.

ご興味がわく話などありましたら,ぜひ連絡いただければと思います.