中村聡史研究室

明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科: Human-Information Interaction / Lifelog / BADUI

中村聡史研究室へようこそ

このウェブサイトは明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 中村聡史研究室に関するものです.本ウェブサイトは,下記から構成されています.ご興味のあるページに飛んでいただき,情報収集をしていただければと思います.

中村研究室の主たる研究分野はヒューマン・インフォメーション・インタラクションで,ひとと情報のそれぞれの能力や特性などをしっかり考え,ひととコンピュータとが助け合うことによって,ひとが情報をお手玉のように自在に操ることが可能となるようなインタラクティブシステムの研究を目的としています.

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主に

  • 音楽動画の鑑賞支援,探索支援,創作支援に関する研究
  • ネタバレ防止に関する研究
  • 周辺視とその応用に関する研究
  • 平均文字・平均図形に関する研究
  • ソーシャルアノテーション・コメントに関する研究
  • BAD UI(失敗してしまうユーザインタフェース)にまつわる研究
  • そのほか,ひとにまつわる研究

などに取り組んでいます.

さて,研究室自体は2013年4月の学部開設と同時にスタートしていますが,研究としては2015年4月に学部3年生が配属されたことを機に,本格始動しています.

まだまだスタートして1年ちょっとですが,学部3年生,4年生あわせて18名が研究室に配属されており,試行錯誤しながら研究を進めています.研究については,まだとりくみ始めたばかりという感じですが,学生さんたちの頑張りにより少しずつ成果が出てきています

ご興味がわく話などありましたら,ぜひ連絡いただければと思います.

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