2021年度 卒業論文研究発表会・修士論文発表報告会・B3&M1研究発表会を実施します

投稿者: | 2022年1月14日

2021年度の中村研の卒業論文研究発表会と,修士論文発表報告会(修士論文発表会自体は2月12日),B3とM1の研究発表会を,2021年1月29日(土)の13:00-18:00にZoomを利用してオンラインで実施します.

プログラム(暫定版,以下に掲載)と参加申し込みページができましたので案内させていただきます!

今回はB3(8件)+B4(6件)+M1(6件)+M2(7件)の27件の発表を予定しています.学内外,どなたでもご参加いただくことが可能ですので,皆様ぜひご参加いただけますと幸いです!

  • 学生たちの研究発表には共同研究の種が沢山あると思っています.中村研究室との共同研究にご興味のある企業の皆様には,是非ともご参加いただけますと幸いです!
  • 来年度の研究室配属でどこにするかで悩んでいるB1およびB2の学生さんたちは,是非とも発表会を見に来て,自分に合う研究室かどうかを判断してもらえればと思います.テーマもありますが,個人的には研究室の雰囲気とあうかあわないか,そして先輩とうまくやっていけるかどうかなどが重要です!
  • 他の研究室所属の学生さんや,卒業したみなさまには,是非同期がどんな感じで卒論・修論を仕上げたのか,どんな感じで研究を進めているのかを,見に来て色々議論してもらえればと思います.
  • 他の大学・研究機関の教員・研究者・学生の皆様には,研究ディスカッションで是非とも参加いただければ幸いです.
  • 学生さんの親御さんもご興味があれば,是非お子さんの成長を見るためにもご参加いただければ幸いです.
  • その他の皆様もお待ちしております!

発表会への参加申込はこちらからどうぞ.申込みをされましたら,メールにてアクセス用のURLをアナウンスさせていただきますのでよろしくお願いいたします.

 

発表会プログラム

13:00-13:10 オープニング

13:10-14:30 ポスターセッション1 (11人)

  • B3 青木柊八: プログレスバーの周辺の視覚刺激と数え方による体感時間の変化の調査
  • B3 関口祐豊: 三択の選択肢の色の組み合わせが選択行動に及ぼす影響
  • B3 高野沙也香: 筆跡の自筆との類似性が記憶容易性に及ぼす影響の検証
  • B3 中川由貴: 自己決定に基づく内発的動機づけが運転に及ぼす影響
  • M1 梶田美帆: 顔に対する不快感の少ない塗ムラ可視化手法にまつわる検討
  • M1 藤原優花: 色覚特性によるゲームの有利不利制御に向けた背景色を考慮したD型模擬フィルタを用いた実験による色の基礎検討
  • M1 横山幸大: 画面遷移直前におけるプログレスバーのアニメーション位置が選択に及ぼす影響の調査
  • M2 野中滉介: 分岐構造を持つプレイリストを用いたユーザ間音楽推薦に関する研究
  • M2 古市冴佳: 探索時の場所の伝達表現に着目した待ち合わせ困難なユーザの支援に関する研究
  • M2 細谷美月: リアルタイム音量バランス推定手法によるドラム練習支援に関する研究
  • M2 菅野一平: 言語化による模写時の観察を促すことを目的とした支援手法

14:30-14:40 休憩

14:40-16:00 卒業研究発表セッション(発表8分+質疑4分)

  • B4 青木由樹乃: BingoFit: 所有する衣服の活用に向けたビンゴ型衣服提示システムの提案
  • B4 植木里帆: 中学基礎計算の途中計算を支援するシステムの提案
  • B4 小松原達哉: 視線計測による興味推定を用いた優柔不断な選択者を後押しするシステムの提案
  • B4 山﨑郁未: Webアンケートにおける不真面目回答予防システム実現に向けた自由記述配置の基礎検討
  • B4 清水亜美: 趣味嗜好の共有によってプレゼントと相手の持ち物との被りを軽減する手法の提案
  • B4 中村瞭汰: 見本のダンス動画に対する軌跡の付与が動きの習得に及ぼす影響の調査

16:00-16:10 休憩

16:10-17:30 ポスターセッション2 (10人)

  • B3 櫻井翼: 漫画のセリフと発話者対応付けデータセットの構築とその分析
  • B3 高久拓海: ドライビングシミュレータにおけるカーブ走行時のカーブ半径と道路幅が運転に及ぼす影響の調査
  • B3 畑中健壱: 周辺の手書き文字の綺麗さが手書き文字に与える影響の調査
  • B3 松田さゆり: ドレミハンドル: 操舵角に応じた音提示による運転支援システムの提案
  • M1 伊藤理紗: コミックにおける読者依存性の高い地雷表現共有システムの実装とその分析
  • M1 船﨑友稀奈: 能動性を引き出すことで推し語り効果を最大化する手法の再検証
  • M1 濱野花莉: 文章に着目した化粧品クチコミの信憑性評価軸の検討
  • M2 松山直人: 負荷の大きいタスクの並列提示によるタスク遂行促進手法に関する研究
  • M2 桑原樹蘭: タスク周辺への視覚刺激を用いたPC上タスクに対する集中度向上手法の研究
  • M2 南里英幸: カウントダウンを用いたタスク促進手法に関する研究

17:30-18:00 クロージング・撤収

今回もオンライン環境でなかなか大変だったこの1年の締めくくりの発表会となります.もしよろしければご参加いただければと思います.

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