中村聡史研究室

明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科: Human-Information Interaction / Lifelog / BADUI

研究室運営について(2015-2017)

      2017/01/08

中村研究室への配属を少しでも考える学生さん向けに、(ブラックとうわさを聞く)中村研究室はこういうところだよというメッセージとして。そして、他の研究室を運営されている方が少しでも運営の方法を公開してくれることを願って(もっといいやり方や、このやり方は破たんするよとか教えて欲しい!)、当研究室の運営方法について書いて公開してみます。長いわりに、まだたった2年そこらの経験に基づくものですので興味のある方だけどうぞ。

まず前提として、研究室には現時点で学生18人(今後30人程度にまで増える予定)に教員が私1人だけで、私が研究室運営(というか仕事)に割くことが可能な時間が平日土曜の8時半~17時半(思い返してみたらほぼ平日のみだ…)と限られている(息子が85万人に1人のCFC症候群という重い病気をかかえており夜中も夫婦交代でのケアが必要で、娘もまだ3歳で手がかかるうえ、実家が長崎&沖縄と遠い)ため、できるだけ学生同士で助け合い、成長してもらう必要があります。また、あまり人気のない研究室で(他が人気すぎる!)第1志望でない学生さんも結構やってくるため、そうした学生さんたちでもモチベーションを保ちつつ研究室に参加してもらう必要があります。

そのうえで、私の研究室運営ポリシーは「突出した個・才能を見出し、飛躍的に伸ばす」ではなく、「ひとりの落ちこぼれも出さずにある程度高いレベルまで上げる」としています。つまり、世界の一線で戦う研究者を育てることよりは、研究の過程で色々な知識・方法論を学び、新しいことに取り組み、経験することによって、その力を就職してから役立てるだけでなく、就職先が〇×△な時に転職して生きていけるだけの力を身につけてもらうことを重視しています。なお、研究の過程で学ぶことができる方法論などを修得するには、学部での研究では数をこなすことができず不十分であり、ぜひ大学院に進学して数をこなし身につけていってもらいたいと思っているため、全員に博士前期課程(修士課程)への進学を推奨しています(今のところ全員が進学しています)。一方で、博士後期課程への進学を希望するのであれば、他の研究室への進学もしっかり検討したうえで判断してもらうつもりでいます。

さて、先述の通り私の時間的な制約もあって、研究室としてのゼミは1週間に1回、2コマ分(180分)だけで、あとは週に1回の個人またはグループでのミーティングだけとなっています。その限られた時間で、学生同士で助け合いをしつつ、ひとりも落ちこぼれずある程度のレベルまで成長するために、下記のような工夫をしています(長いです)。

  • 学生部屋に常駐: 学生部屋に常駐するように心がけ、学生に見られては困る仕事以外は学生部屋でしています。最初は学生が嫌がるのかなと思っていましたが、気にしていたのは最初だけで、今となってはほとんど学生は私を置物程度にしか気にしておらず、普通にしています(「あ、居たんですね」と言われることも)。学生が来ているかどうかを把握しやすいですし、学生に声をかけやすい・学生が声をかけやすいというメリットがあります。また、あまりにひどい状況になると、ストップをかけることができるというメリットもあります。これは筑波大学の森嶋研究室のやり方をまねさせていただいています。
  • 学部3年生には研究テーマを与え、3年生で1回は対外発表する: 個人的には、若い学生さんが研究において一番苦戦するのはアイディア出しをして研究テーマを考えることだと思っています。すぐに思いつくようなアイディアは当然のようにやられていることが多く、考えては却下され、考えては却下されを繰り返していくうちに時間がたち、挫折して研究嫌い!研究面白くない!となっているのをよく見ます。そこで、まずは研究における成功体験(学会発表)を得てもらうことを目的として、3年生にはこれまでの研究を引き継ぐ形で研究に取り組んでもらい、実装や実験、原稿執筆や学会発表をしてもらうっています。そして、そのやり方を踏まえて4年生からは独自にアイディア出しをして、研究してもらうようにしています。今のところ、このやり方で1期生、2期生の18人全員が発表できていますし、1期生12人については就職活動を始める前に研究と学会発表の面白さを感じたためか、全員が大学院進学することになりました。また、学生さんが卒業したらその研究は終わりというのをよく見てきたのですが、この方法によりある程度継続性のある研究ができるかなと思っています。これはお茶の水女子大学の伊藤研究室のニーズとシーズに分けるやり方を改良して真似させていただいています。
  • 4~5月は徹底的に個人ミーティング: 研究を始動して軌道に乗せるためには、まずは他者を交えず対面で十分なコミュニケーションをとることが重要だと考えています。特に4~5月の研究始動期においては、いつの間にか迷走してとんでもないところに向かっており、軌道修正をするのに難儀することが多いように思います。そのため、この時期は個人ミーティングをやっていくことによりテーマ固めをやっており(スケジュールで後述しますが、5月末に研究テーマを確定する合宿をします)、今のところ効果的であるように思います。なお、とあるアメリカの研究室ではボスが毎日、全員に対して数分のミーティングをやるのだそうです。これはかなり効果的だと思うのですが、時間的制約、学生数、東京の交通事情などから無理かなぁと思っています。
  • 6月~は先輩が積極的にサポート: 基本的に3年生は先輩の研究テーマを引き継ぐことになるので、もともとその研究をやっていた学生さん(または、関連するテーマの学生さん)がサポートに入り、積極的に相談に乗るようにお願いしています。1年目とは違い、先輩が積極的に下の学生さんの面倒を見てくれることによって、随分研究のスピードがあがっていますし(3年生の時点で査読付きで発表したり、国際会議でデモ発表できるなど)、私も楽をすることができ、他に労力を割くことができるようになってきています。
  • 発表したらウェブで報告の義務: 国内の学会で発表するだけでは、その場に来ている人くらいしか見てくれません。もちろん、原稿が検索対象になって読んでもらえるかもしれませんが、一般の人にはなかなか見てもらえることはないでしょう。そこで、旅費や学会参加費などを出すかわりに、記名でブログで発表内容を発信することを義務化しています。また、発表スライドなどもSlideShareを利用して公開するようにしています。もちろん、これでもたいして読んでもらえることはないかもしれませんが、少なくともその学生さんが就職活動するときには役に立つ履歴書になってるのではと思います(タグ検索で一覧化できるため)。また、これが共同研究の種になったりすると良いなと思ったりしています。なお、スライドを公開しておくと論文紹介などで利用してもらいやすいというメリットもあるようです。
  • 他研究室との積極的な交流会の実施: どうしても研究室で閉じこもって研究をしていると、仲間が限られてしまい世界が広がりません。また、研究室内ではあまり評価されないことも、分野の違う人に見てもらうと高く評価されるということもあります。さらに、学生にとって研究成果は1回発表したらそこで終わりということが多いですが、せっかく頑張った成果ですので、是非ともいろいろな場で発表し、フィードバックを得てもらいたいという思いもあります。なんといっても、結果を残している研究室の多くは、積極的に他研究室との合同研究会を実施して、そこで伸びているという印象でした。そこで、積極的に合同の研究会を実施させていただくとともに、夜は懇親会で交流してもらうことにしています。これにより、学生同士友人関係が広がったり、研究テーマに広がりが出たりしているようで、かなりの効果があるようです。
  • リアルタイムの議事録共同編集: 論文紹介や学会参加中の議事録、進捗報告や発表練習などのコメントなどは個で完結してしまいがちで、記録が残らないことも多いものです。そこで、そうした議事録などをGoogle Docs上でリアルタイムに共同編集することにより、記録として残していっています。ここでは、事前にある程度のフォーマットを用意して、概要を書くところと、質問・コメントを書くところと場を分けて、担当書記が概要を書き、それ以外の人は自由に書いています。その場でわからないところを質問しあったり、優しい人が補足するだけでなく、画像を貼り付けることもできるうえ、ネタ的投稿もできるということもあって、結構盛り上がります。ちなみに議事録の共同編集は、早稲田大学の森島研究室の議事録の残し方から着想を得ています。
  • 短時間での論文紹介: 論文紹介は重要だし、いい論文が紹介されると議論も盛り上がってよいのですが、そうでないことも多く、論文紹介ってなぜかグダグダになって内職をする人が増えるイメージがあります。なので、1件当たり5分で発表、5分で質疑を徹底させて、1回の論文紹介で数をこなすことを目指しています(現在は18人いるので、1回あたり9人で隔週で回ってくる)。英語にもう少し挑戦してほしいですが、まずは日本語だけでも…。ちなみに、論文紹介を短時間でやるというのは、明治大学の宮下研究室のやり方(こちらは3分で毎週担当がまわってきます)を真似させていただいています。落合さんの論文整理用のフォーマットはよくできているので真似したいと考えたときもあったのですが、断念してしまいました。いつか挑戦してみたいところです。
  • ローテーションでの1対1プレゼン: 短い時間で自身の研究テーマを語ること、そして洗練するためにその回数をこなすこと。さらに聞いている側も気を抜かず遠慮なく質問・議論を吹っ掛けることができるようにすることを目的として、学生さんたちをペアにして、発表3分・質疑2分(場合によっては発表5分・質疑5分)を攻守入れ替えながら、ローテーションでぐるぐる回していくというのをやっています。結構盛り上がりますし、学生さんたちからも評判が良いように思います。ちなみに、全員が他者の研究を把握すること、また学年を越えてコミュニケーションを取れるようにすることも裏目的だったりします(これまでの経験で、卒業までほぼ喋ったことのない先輩や後輩っていましたし…)。
  • 研究ノートの事前作成と同時編集: これまで所属していたところの毎週の進捗報告といえば、スライドを作ってプレゼンして伝えるというのが一般的でした。ただ、スライドを作るのは手間が多いものでそれにばっかり時間をかける人がいましたし、またスライドやプレゼンが悪いがために、研究内容(進捗状況)が悪く評価されてしまうというというのもよく見てきました。なので、基本的には報告内容はGoogle Docsで文書形式でまとめてきてもらい、それをベースに議論&次への課題は議事録にみんなで書き込むというスタイルを取っています。ちなみにこのやり方はうまくいってる人とうまくいっていない人がいるのが現状(やはり書き込むのはハードルがある?)で、まだまだ改善すべき点があるなというのが印象です。
  • Google Calendarでスケジュール調整: なるべく自主的に動いてほしい(というか、調整はやってられない)という思いも込めて、Google Calendarでスケジュールを公開し、そのあいた隙間にミーティングを入れていってもらっています。4月~5月は特に個人ミーティングが山のように入るため、講義や学内用務、出張の合間を縫うように予定がどんどん入ってきます。基本的には問題ないのですが、予定を入れることを忘れないようにと繰り返しに予定として学生さんが登録した場合に、実際にはやるつもりがないのに登録されていて、実際にはミーティングがなく…ということもあったので、繰り返しの予定登録はなしにした方がよさそうだというのが知見です。
  • メールコミュニケーションの排除: メールで破たんするのは目に見えていたので、当初はChatworkで、現在はSlackで研究室内のコミュニケーションをとっています。とはいえ、こちらもまだまだあまりうまくいっているとは言い難いのが現状で、botなど運用することで何とか工夫できないかなと試行錯誤中です(学生同士はLINEで連絡を取り合うのも原因かもですが)。ちなみに、Slackの研究教育用アカウント(なんと85%オフ!)は、Slackに英語版の就業証明書を送ると取得できます。
  • オンオフを明確に: 普通のひとにとって、集中して作業できる時間というのは限りがあると思っています。また、よほど研究が好きでない限り、オフの時間がないとだんだん研究自体がいやになってしまうように思います。ですので、研究に注力する時間と、そうでない時間を明確にし、平日はちゃんと寝て、日曜日はしっかり休むということを推奨しています。とはいえ、なかなか難しいらしく、締め切り直前はぎりぎりまでみんな作業をしていますし、日祝をつぶしてしまうこともちょくちょくあるようです(その分、平日が犠牲になってたりするようですが…)。
  • 研究室の雑務の役割分担: サーバ管理や備品管理、教育係や掃除、レクなど色々と役割分担することによって回してもらおうと思ってたんですが、掃除やレク以外はあまりうまく回っていない印象です。まぁ、なかなか難しいですよね。
  • 研究テーマ交換プレゼン: 特に若い学生さんたちは自分の研究において苦労した部分に思い入れが強すぎるのか、苦労した部分のアピールになってしまい、あまり良いプレゼンができないことが多いように思います。で、研究テーマを交換してプレゼンさせてみると、苦労した部分に対する思い入れがさっぱりないために、良いプレゼンができることが多いように思く、そこからの学びも多かったように感じました。これは時間的コストがかかるのでまだ頻繁にやれてはいないのですが、定期的にやりたいと思うイベントのひとつです。
  • 発表練習は徹底的に: 初めての学会発表の予定が入ると、1か月前くらいから(実際は3週間前くらいからになりつつありますが)、平日は毎日発表練習することを要求しています(発表者支援ツールは読んじゃって聴衆をみなくなるので禁止)。もちろん私がずっとは見れないので、同学年や同グループなどでみてもらいつつ、たまに見るというやり方をしています。これをやるとプレゼンの質が飛躍的に上がるのでよい感じです。また、デザイン警察などが登場したりして面白いです。ちなみに、これは大阪大学 旧西尾研究室(現、原研究室)の真似です(卒論の発表練習は、1か月前から毎日というのが決まりで、これでかなり鍛えてもらいました)。
  • 原稿は学生同士相互チェック: これはどこでもやってることだとは思いますが、原稿は学生同士に相互チェックしてもらうようにしています。ただ、いきなり文言レベルの修正をしてしまって時間がかかりすぎるとか、色々と問題も多く、うまいやり方はないかなと模索中です。相互原稿チェックのためのいいやり方ってないですかね?
  • 卒論はページ数制限を設けず査読: 卒論は既定のページ数(シングルカラムで30ページ)が決まっており、そこに向かって一生懸命ページを増やして何とか締め切りまでに達成し、発表して審査してもらって、問題があったら期間内に卒論を修正するというのが私の周辺では一般的であるように思います。ただ、このやり方は、図だけのページが出てきたり、1行だけのページが出てきたりとなんだかなぁと思うことが良くあります(自分にも覚えがあるだけに…)。また、提出から発表までの時間がほとんどないため、書いてしまったものにあまり口出しができず、なんだかなぁと思うことが良くありました。ですので、まずはページ数制限をなくし、情報処理学会の論文誌フォーマットを改変して使って、書いてもらうようにしています(すぐにほかに投稿できるようにするため)。また、初稿の締め切りを12月下旬に設定し、査読を経て約3週間の修正期間を経て最終稿とし、卒論発表会に臨むという方法をとっています。ちなみに、私以外にも学生にもブラインドで査読に挑戦してもらい、それを著者に渡すようにしています。原稿チェックだとあまり大きな修正を出さないのですが、査読としてフォーマットを与えると、結構的確に大きな修正のための査読コメントを出してくれるように思います。

とまぁこんな感じでした。このやり方の成果なのかどうかはわかりませんし、単純に親ばかなだけかもしれませんが、学生さんたちはとても成長していますし、楽しそうに(もちろん結果が出ずに辛そうにしているときもありますが)研究しているように思います。まだ書き忘れがいろいろとあるようにも思いますので、また来年か再来年にでも、更新した最新版を投稿するかもしれません。

ちなみに中村研の3年生が研究室に配属されてからのスケジュールは下記のような感じです(参考までに1期生の2015~2017年のもの)。

ここに随時研究の推進、原稿執筆、学会発表などが入ってくることになります。初回の発表時期は8月下旬~3月と多様です(2期生は8月旬~11月で最初の発表を終わらせました)。もちろん、査読付きのところに出したり、国際会議を狙ったりしていきたいところですが、成長のためにも、最初は研究会でよいと個人的には考えています。国際会議や論文誌は、修士に入ったら必ず挑戦してもらうつもりです。

さて、最後にこのような感じで色々やっている理由ですが、これまで私が所属した研究室では、基本的に進捗報告会、論文紹介、グループミーティング、有志の輪講、遊びとして夏旅行・スキー旅行、たまに飲み会があるだけで、あまりこれといった研究室内での活動はありませんでした。まぁ、先生たちは忙しいので、進捗報告会での発表や徹底した質疑が教育であり、学会発表していくことによって、どんどん力がついていくという考え方だったんだと思います。実際この方法で一線で活躍する研究者が排出されてはいるのですが、このやり方で落ちこぼれていく人をこれまで何度も見てきました。もちろん、義務教育ではないので落ちこぼれていくのは仕方がないことかもしれませんが、ただ運が悪かったがために落ちこぼれてしまったり、新しいテーマ立案&取り組んで進捗報告会でぼこぼこにされて、それで軽くへこんでまた新しいテーマ立案&取り組んで発表してぼっこぼこにされるなどしたりして、次第にやる気をなくしていき、そのまま研究が嫌いになるというのを見ていて、もやもやすることが多々ありました。また、修士課程(博士前期課程)がなんとなく博士後期課程への選抜の場になっており、研究に向いていたひとが進学するのが博士後期課程で、向いていないひとは就職するというのにも引っかかりがありました。修士課程で研究すること自身に意味はあるだろうと。

そんなこんなで、自分で研究室を運営できる立場になったらそうした点を何とかしたいと考えており、明治大学に着任した1年目はまだ学部1年生しかおらず、所属するFMS学科は3年生から正式配属(そこからは配属変更はなし)ということもあって、正式配属までの2年間色々な研究室を調べさせていただき&教えていただき、正式配属されてからの2年間色々と試してみたのが上のような内容です。

まぁ、教員当たりの学生数がもっと少ない研究室では参考にならないと思いますが、うちみたいな私立大学での研究室運営には少しは参考になる部分があるのかなと思います。また、配属希望を検討する学生さんたちにも多少参考になるのではと思います。

以上、私がなんとかやっている、いかに教員が頼りなくても学生同士で協力しあい、ひとりの落ちこぼれも出さずに成長してもらうための研究室運営でした。こういう風にするともっと良いよとか、こういうのはやるべきではないよなどありましたら、是非とも学会などでお会いした時にアドバイスいただけると幸いです。また、(ブラックと噂される)中村研がどんなところなのかが、少しでも学生さんたちに伝わると幸いです。

 

追記(2017/01/08)

他にも運営で工夫していることとして、下記のようなものがあったので一応記録まで。

  • 順番などはbotにお任せ: 論文紹介の担当者や、順番、ペアリング、座長といったようなものをいちいち考えるのは面倒ですし、時間がかかって仕方がないので、全部Botに自動で決定させるようにしています。
  • 研究用のノートPCは貸与: 研究を推進するうえで重要なのは環境になります。そこで、ノートPCについてはできるだけ新しい高性能なものを用意し、貸与するようにしています。
  • 最後尾を徹底的にケア: ひとは低きに流れていくもので、やらない人がでてくると、そっちにみんな少しずつ引きずられていきます。そこで、進んでいない人・やっていない人を見つけては、やるよう促したり、たまには怒ったりといった役目に専念しています。あと、研究が行き詰っているひとを探しては、なるべく話しかけるようにしています。
集合写真

集合写真

 - docs , ,