中村聡史研究室

明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科: Human-Information Interaction / Lifelog / BADUI

2018年度 卒業論文研究発表会・修士論文発表報告会・B2&B3&M1研究発表会を実施します

   

2018年度の中村研の卒業論文研究発表会と,修士論文発表報告会(修士論文発表会自体は2月1日),B2とB3とM1の研究発表会を,2019年2月2日(土)の12:30-18:00に明治大学 中野キャンパス 6Fプレゼンスペースにて実施します.プログラム(暫定版,以下に掲載)ができましたので,再度案内させていただきます!

B2(4件)+B3(7件)+B4(4件)+M1(5件)+M2(11件)+サービス化プロジェクト(2件)の34件の発表を予定しています.学内外,どなたでもご参加いただくことが可能ですので,皆様ぜひともご参加いただけますと幸いです!

  • 学生たちの研究発表には共同研究の種が沢山あると思っています.中村研究室との共同研究にご興味のある企業の皆様には,是非ともご参加いただけますと幸いです!
  • 来年度の研究室配属でどこにするかで悩んでいるB1およびB2の学生さんたちは,是非とも発表会を見に来て,自分に合う研究室かどうかを判断してもらえればと思います.テーマもありますが,個人的には研究室の雰囲気とあうかあわないか,そして先輩とうまくやっていけるかどうかなどが重要です! B2の学生さんはその場で面談予約可能です!
  • 他の研究室所属の学生さんや,卒業したみなさまには,是非同期がどんな感じで卒論・修論を仕上げたのか,どんな感じで研究を進めているのかを,見に来て色々議論してもらえればと思います.
  • 他の大学・研究機関の教員・研究者・学生の皆様には,研究ディスカッションで是非とも参加いただければ幸いです.
  • 学生さんの親御さんもご興味があれば,是非お子さんの成長を見るためにもご参加いただければ幸いです.
  • その他の皆様もお待ちしております!

発表会プログラム

12:30-12:40 オープニング

12:40-13:35 ポスターセッション1:コンテンツ(30秒のマッドネス+ポスター)

  • M2 白鳥裕士: スポーツにおけるSNS上のネタバレ判定とその応用
  • M2 牧良樹: コミックにおけるネタバレの影響とネタバレページ推定
  • M2 佐藤剣太: コミックの読書進度を考慮したシーン提示による続巻の消費への動機付けに関する研究
  • M2 前島紘希: 並列したゲーム世界ライフログの俯瞰的回想手法
  • M1 山浦祐明: 視線に追随するぼかしエフェクトがビデオゲームの体験に及ぼす影響の調査
  • M1 斉藤絢基: 動的なフォント融合による文字デザイン手法の提案
  • B3 野中滉介: 音楽印象と同期した歌詞フォント融合による印象強調手法
  • B3 菅野一平: 手書き文字練習における指・ペン間での書写技能向上性に関する調査
  • B2 川島拓也・築舘多藍: 商品選択においてフォントがユーザの選択行動に及ぼす影響の調査

13:35-13:45 休憩

13:45-15:10 卒業研究発表セッション(発表15分+質疑5分)

  • B4 上西隆平: コミックログ:コミックの読み返しを支援する手動・自動によるタグ付け手法に関する検討
  • B4 高橋拓: イラスト客観視のための部分遮蔽手法の検討
  • B4 佐々木美香子: 自身が映るライフログ写真を用いたファッションに対する意識変化を促す研究
  • B4 又吉康綱: プログラミング教育円滑化のための抽象的思考記述システムの提案

15:10-15:20 休憩

15:20-16:15 ポスターセッション2:能力拡張(30秒のマッドネス+ポスター)

  • M2 松井啓司: 周辺視野への視覚刺激提示がプログレスバーの主観的な待機時間に及ぼす影響
  • M2 松田滉平: PhoToDo: ビジュアルトリガによるタスクに対する行動促進手法
  • M2 田島一樹: ユーザの手によるWebフォームのBADUI改善手法
  • M2 大野直紀: 自身にのみ聴取可能な音楽によるコミュニケーション円滑化手法の提案
  • M1 徳久弘樹: プレゼンテーション中の発表者のみが聴取可能な音楽による緊張緩和手法の提案
  • M1 樋川一幸: ライバル提示によるタスク進捗推進手法の提案
  • B3 桑原樹蘭: 一点注視型タスクにおける周辺視野への視覚刺激提示が集中度に及ぼす影響
  • B3 細谷美月: サイネージ型自動販売機の商品選択におけるポップアウトの有用性に関する検証
  • B2 二宮洸太: うまく書けない手書きをより良くする手法の検討
  • B2 伊藤理紗・濱野花莉: 手書きとフォントどちらが覚えやすい?
  • Uniotto: グループ型音楽鑑賞アプリ

16:15-16:25 休憩

16:25-17:20 ポスターセッション3:認識(30秒のマッドネス+ポスター)

  • M2 土屋駿貴: 漫才動画再検索のためのセリフの重要度を考慮した索引化手法
  • M2 田村柾優紀: ポケット内のスマートフォンを利用した両足ジェスチャに関する研究
  • M2 新納真次郎: ひとの文字の捉え方を考慮した手書き類似度評価手法の提案と応用
  • M1 阿部和樹: スマートフォンのセンサ情報を用いたユーザのストレス検知手法の検討
  • B3 南里英幸: 眼鏡型集中度計測端末による行動推定
  • B3 古市冴佳: ヒップホップダンスにおける骨格情報を用いた個性抽出の検討
  • B3 松山直人: ユーザの視線情報分析に基づく現実空間のBADUI検出に関する検討
  • B3 木頃伸哉: 野球における実況ツイートを用いた試合の山場の見逃し防止手法の検討
  • B2 梶田美帆・杉本知佳: スマートフォンのセンサ情報によるUI評価手法の検討
  • mureq: 集合知型音楽キュレーションサービス

17:20-17:30 クロージング

 

発表リスト(学年ごと)

B4:卒業論文研究発表会(4件): 口頭発表

  • 上西隆平: コミックログ:コミックの読み返しを支援する手動・自動によるタグ付け手法に関する検討
  • 高橋拓: イラスト客観視のための部分遮蔽手法の検討
  • 佐々木美香子: 自身が映るライフログ写真を用いたファッションに対する意識変化を促す研究
  • 又吉康綱: プログラミング教育円滑化のための抽象的思考記述システムの提案

M2:修士論文発表報告(11件): 口頭発表(ショート)+デモ・ポスター

  • 大野直紀: 自身にのみ聴取可能な音楽によるコミュニケーション円滑化手法の提案
  • 佐藤剣太: コミックの読書進度を考慮したシーン提示による続巻の消費への動機付けに関する研究
  • 白鳥裕士: スポーツにおけるSNS上のネタバレ判定とその応用
  • 田村柾優紀: ポケット内のスマートフォンを利用した両足ジェスチャに関する研究
  • 新納真次郎: ひとの文字の捉え方を考慮した手書き類似度評価手法の提案と応用
  • 牧良樹: コミックにおけるネタバレの影響とネタバレページ推定
  • 松田滉平: PhoToDo: ビジュアルトリガによるタスクに対する行動促進手法
  • 田島一樹: ユーザの手によるWebフォームのBADUI改善手法
  • 土屋駿貴: 漫才動画再検索のためのセリフの重要度を考慮した索引化手法
  • 前島紘希: 並列したゲーム世界ライフログの俯瞰的回想手法
  • 松井啓司: 周辺視野への視覚刺激提示がプログレスバーの主観的な待機時間に及ぼす影響

M1(5件)研究報告: デモ・ポスター

  • 斉藤絢基: 動的なフォント融合による文字デザイン手法の提案
  • 樋川一幸: ライバル提示によるタスク進捗推進手法の提案
  • 山浦祐明: 視線に追随するぼかしエフェクトがビデオゲームの体験に及ぼす影響の調査
  • 阿部和樹: スマートフォンのセンサ情報を用いたユーザのストレス検知手法の検討
  • 徳久弘樹: プレゼンテーション中の発表者のみが聴取可能な音楽による緊張緩和手法の提案

B3(8件)研究報告: デモ・ポスター

  • 木頃伸哉: 野球における実況ツイートを用いた試合の山場の見逃し防止手法の検討
  • 菅野一平: 手書き文字練習における指・ペン間での書写技能向上性に関する調査
  • 桑原樹蘭: 一点注視型タスクにおける周辺視野への視覚刺激提示が集中度に及ぼす影響
  • 南里英幸: 眼鏡型集中度計測端末による行動推定
  • 野中滉介: 音楽印象と同期した歌詞フォント融合による印象強調手法
  • 古市冴佳: ヒップホップダンスにおける骨格情報を用いた個性抽出の検討
  • 細谷美月: サイネージ型自動販売機の商品選択におけるポップアウトの有用性に関する検証
  • 松山直人: ユーザの視線情報分析に基づく現実空間のBADUI検出に関する検討

B2(4件)研究報告: ポスター

  • 伊藤理紗・濱野花莉: 手書きとフォントどちらが覚えやすい?
  • 梶田美帆・杉本知佳: スマートフォンのセンサ情報によるUI評価手法の検討
  • 二宮洸太: うまく書けない手書きをより良くする手法の検討
  • 川島拓也・築舘多藍: 商品選択においてフォントがユーザの選択行動に及ぼす影響の調査

 

他の学年もですが,特に先端メディアサイエンス学科 中村研究室の1期生であるM2の11名が卒業する年になりますので,1期生がどのような感じで成長したのか,見に来ていただければ幸いです.是非ともよろしくお願いいたします.

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